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知る人ぞ知る幻の座談会。滝の行者の異名をとった金井南龍が「神理研究会」を創設したのは1970年のことであり、月例の「さすらの会」は、国家神道-神社本庁に対するカウンター神道界の実質的な中枢センターとして機能し、80年代の古神道リバイバルの先駆となった。
その精神、霊性のエッセンスは昭和50年12月から翌51年3月まで3回にわたって行われたこの座談会にすべて集約されている。弊社社主の武田崇元もその影響を受け、そこからやがて八幡書店が誕生した。
つまり、すべてはここからはじまったのだ!金井南龍を中心に笠井鎮夫(当時・東京外語大名誉教授)、米津千之(同・東京学芸大学教授)など錚々たる面々が、神界の枢機にわたる事柄から神秘体験、異界体験、神道史の裏面、神道界の生々しい裏話まで語り尽くしたその濃密さは、いま読んでも、いや今だからこそリアルに伝わってくる。
白山神界や菊理姫のこと、フトマニ・クシロ、イキミタマなどすべてこの座談会が元である。明治天皇すり替え説だってすでにこの座談会において折口信夫の高弟だった米津千之が言及しいることからもそこは窺い知ることが出来よう。
本書を読まずして、伊勢だとか白山だとか神祇伯だとか称する自称神道家のインチキ本をいくら読んでも、本当のことはわからない。
❣️こちら(本書)が『神々の黙示録』の底本です。アレンジ前の全文を読みたい方は、ぜひこちらをお勧め致します‼️
❣️故・金井南龍先生は大正6年生まれ、平成元年没。神道から易、四柱推命などに精通。昭和45年から主催された会が、「神理研究会」になります。
❣️昭和55年に徳間書店発行から刊行された『神々の黙示録』。これは昭和51年に『さすら』誌に掲載された座談会を一冊に凝縮したアレンジ版であり、後に八幡書店を創業した武田氏が司会形式で纏めております‼️
❣️その話の砂天荒ぶりに驚愕。現在の”正統派”神道に対している点も重要‼️
❣️書込み、汚れはありませんが、開き癖はあります。
❣️神霊正典もぜひ❣️
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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