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【詳細】
初版set 恒川光太郎 スタープレイヤー/ヘブンメイカー 角川書店刊 ファンタジー
スタープレイヤー 2014年8月31日初版 株式会社KADOKAWA発行
ヘブンメイカー 2015年11月30日再版 株式会社KADOKAWA発行
路上のくじ引きで一等賞を当て、異世界に飛ばされた斉藤夕月。そこで10の願いが叶えられる「スタープレイヤー」に選ばれ、使途を考えるうち、夕月は自らの暗い欲望や、人の抱える祈りの深さや業を目の当たりにする。折しも、マキオと名乗るスタープレイヤーの男が訪ねてきて、国家民族間の思惑や争いに否応なく巻き込まれていく。光と闇、生と死、善と悪、美と醜――無敵の力を手に、比類なき冒険が幕を開ける!RPG的興奮と神話世界を融合させ、異世界ファンタジーの地図を塗り替える、未曾有の創世記!
“10の願い”を叶える力を得た者が思い描く理想郷とは――
気が付くと殺風景な部屋にいた高校二年生の鐘松孝平。彼は横須賀にむかってバイクを飛ばしている最中に、トラックに幅寄せされ……その後の記憶はなかった。建物の外には他にも多くの人々がおり、それぞれ別の時代と場所から、「死者の町」と名付けられたこの地にたどり着いたという。彼らは探検隊を結成し、町の外に足を踏み出す。一方、片思いの相手を亡くし自暴自棄になった大学生の佐伯逸輝は、藤沢市の砂浜を歩いていたところ奇妙な男に勧められクジを引くと――
恒川光太郎
1973年東京都生まれ。2005年、「夜市」で日本ホラー小説大賞を受賞してデビュー。直木賞候補となる。さらに『雷の季節の終わりに』『草祭』『金色の獣、彼方に向かう』(後に『異神千夜』に改題)は山本周五郎賞候補、『秋の牢獄』『金色機械』は吉川英治文学新人賞候補、『滅びの園』は山田風太郎賞候補となる。14年『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞
【状態】
経年劣化によりの多少の焼けは御座いますが、カバーにスレ、傷少なく、全体的に良好です。
※スタープライヤーの最終頁に読了日の書き込みが御座います。
#ファンタジー
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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オススメ度 4.8点
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