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「財政難に喘ぐ薩摩藩に突如濃尾三川(木曽川、長良川、揖斐川)治水工事の幕命が下る。露骨な外様潰しの策謀と知りつつ、平田靭負ら薩摩藩士は遥か濃尾の地に赴いた。利に走る商人、自村のエゴに狂奔する百姓、腐敗しきった公儀役人らを相手に、お手伝い方の勝算なき戦いが始まった……。史上名高い宝暦大治水をグローバルに描く直木賞受賞の傑作長編大作。」講談社BOOK倶楽部
この作品は生前森繁久彌が、ことのほか心を揺さぶられた作品で、昭和58年から11年間で通算7回上演され演劇史上に残る大作となっています。
講談社・昭和37年10月第1刷発行の杉本苑子「孤愁の岸」です。
装幀は挿絵画家の三井永一です。初版帯欠はたまに見かけますが、初版一刷帯付き本は入手困難か若しくは大変高価となっています。ちなみに日本最大の古書店サイトでも初版帯付きは1店(東京神田の老舗古書店玉英堂から44000円と55000円)の2点のみです。
経年のヤケも少なく、シミや書込み、蔵書印、シールの剥がし跡などはありません。パフィン紙を掛けていますが撮影の為外しています。当時の出版社図書案内がついています。
63年前の古書であることをご理解の上、購入の検討をお願いいたします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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